蓄電池、つけるべき?

電気代の高騰、2025年4月から施工される「省エネ基準の適合義務化」
これらの要因から、お家を建てる時に太陽光発電を乗せる選択をするご家庭は多くなっています。
太陽光発電を設置するのならば、一緒に考えたいのが蓄電池。
太陽光発電とセットで使えば、もっともっと電気代をお得にすることができます。
蓄電池への壁
とはいえ、蓄電池を設置するためには壁が存在するのも事実。

初期費用が高額
もちろん、メーカーや容量によっても変わりますが、本体と工事費用を合わせると、大体100万円前後はかかってしまいます。
月々の電気代はお得になるとはいえ、ただでさえお家を建てるのは人生で一番大きな買い物。
それに加えての出費なので、なかなか手が出ません。
寿命がある
形あるものには寿命があります。
もちろん、それは蓄電池だって例外ではありません。
メーカーや製品によって異なりますが、一般的に蓄電池の寿命は15年程度でしょう。
また、蓄電池寿命は「蓄電」→「放電」のサイクルで決まります。
なので、毎日フル充電、フル放電していると寿命は短くなってしまいます。
それに加え屋外に蓄電池を設置した場合、日光や雨風の影響で劣化が早まることもあります。
貯められる電気容量に制限がある
蓄電池は貯められる電気の容量に制限があります。
この制限ももちろん、種類や大きさによっても違いますが、やはり貯められる容量が多いほど、お値段も高くなってしまいます。
オール電化で電気の使用量も多いご家庭なら、ある程度容量がある蓄電池を選ぶ必要があるでしょう。
壁が越えられない
- 初期費用が高額
- 寿命がある
- 貯められる電気容量に制限がある
これらの壁は一言で言うなら「お金がかかる」
対策を講じるならば、国や自治体から補助金を活用しましょう。
今なら国からの補助金「子育てエコホーム支援事業」も利用できます。
場合によっては国と自治体の補助金を組み合わせて使うこともできますので、賢く利用していきましょう。
岡山市、倉敷市、総社市なら弊社のエリアですので、新鮮な情報をお届けできます。
気になる方はお気軽にお問い合わせください。
初期費用を抑えるか、長期的なコストを抑えるか

初期費用がかかるとはいえ、やはり長期的に電気代を抑えたいなら蓄電池を導入することはおススメです。
日照率の悪い地域ならまだしも、何と言っても岡山は「晴れの国」
太陽のパワーを利用しないのはもったいないです。
蓄電池を設置しておけば
- 自家消費できる
- 災害時も安心
- 光熱費が節約できる
これらのメリットを受けることができます。
長い目で見れば、電気代も抑えられるし、災害時にも最低限の電気は使えるので、設置しておくのが良いのではないでしょうか?
セミナーもやっています
弊社ではお得に賢くお家を建てたい方に向けて毎月セミナーを開催しています。
ケーキを食べながらお話を聞くだけでも大丈夫ですので、お家づくりに興味のある方はぜひ遊びに来てくださいね。
残念ながら今月はモニターキャンペーンをしているので、社長の手が回らずにセミナーは開催できていないのですが、個別での無料相談会は随時開催しています。
「もっと詳しく蓄電池の話を聞きたい!」という方は、お話だけでも大丈夫ですよ。
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