外に出たくなくなるお家

暑い。
最近はその一言に尽きますね。
岡山でも当然のように最高気温37℃が続いており、外に出るだけで溶けてしまいそうです。
それだけでなく、この猛暑で電気代6月に比べて7月は約1.5倍も跳ね上がってしまい、お財布も溶けそうです。
でも、お家の中はとっても過ごしやすいのが事務のおばちゃんのお家です。
それはもう、出勤したくないくらい快適です。
今日はその秘密について少しお話します。
過ごしやすいお家の秘密は高性能住宅
夏でも過ごしやすいお家。
出勤したくなくなるお家。
その秘密は高性能住宅です!
高性能住宅とは、断熱性や気密性に優れた住宅のことを指します。
外気温の影響を受けにくく、室内の温度を安定させることができるのです。
つまり、夏でも24時間エアコン一台で快適な温度と室温を保てるということ!
一体なぜそんなことが可能なのでしょうか?
その理由は5つあります。

1. 優れた断熱性
高性能住宅は、壁や屋根、床に高性能な断熱材を使用しています。
これにより、外部からの熱の侵入を防ぎ、室内の冷気を逃がしません。
特に夏場は、外気温が高くなると室内も暑くなりがちです。
というか、暑いです。
断熱性が高い住宅ではエアコンの効率が良くなるので、少ないエネルギーで快適な温度を保つことができます。
エアコンは点けたり消したりする動作に一番エネルギーを使うので、24時間点けっぱなしの方が電気代節約にもなります。
2. 高い気密性
気密性が高い住宅は、隙間風を防ぎ、外部の熱気や湿気が室内に入り込むのを防ぎます。
これにより、エアコンの効き目がさらに良くなり、室内の温度を一定に保つことができます。
気密性が低い住宅では、エアコンをつけても冷気が逃げてしまい、効率が悪くなります。
エアコンの点けっぱなしも、高い気密性があってこそ、さらに効果を発揮するのです。
3. 効果的な日射対策
事務のおばちゃんの家はなぜかトリプルガラスです。
(岡山でここまでの性能は不要ですが)
トリプルガラスとは、3枚のガラスと2つの空気層で構成された複層ガラスのこと。
通常のガラスに比べて、断熱性能や遮音性能が大幅に向上しています。
そのため、窓から熱が入ってくるのを防いでくれるので、室温の上昇を抑えてくれます。
とはいえ気温が37℃もあるので、ブラインドやスクロールカーテンでの日射対策もしています。
4. 全館空調システム
高性能住宅のみ許される設備。
それが全館空調システムです!
全館空調システムなら、家全体を均一に冷暖房することができます。
これにより、どの部屋にいても快適な温度を保つことができ、エアコンの効率も向上します。
また、全館空調システムは24時間換気も行うので、清潔な空気環境を保つことができます。
5. 環境に優しい
実は高性能住宅は、環境に優しいんです。
エネルギー効率が高いため、冷暖房にかかるエネルギー消費を抑えることができます。
これにより、光熱費の削減だけでなく、環境への負荷も軽減することができます。
また、長期的に見ても、メンテナンスコストが低く抑えられるため、経済的にも優れています。
環境だけでなく、お財布にも優れているのが本当に嬉しいポイントですよね。
高そうなイメージがあるけれど、実は違う

「高性能住宅」と聞くと、それだけで高そうなイメージがありますよね。
たしかに、ローコスト住宅などと比べると建てる時のコストはかかります。
ですが注目すべき点はその後の電気代です。
高性能住宅の方が、エネルギー効率が良いので光熱費が安く済むのです。
こんな猛暑なので、エアコンを切ることは命の危険性があります。
だから、そもそも節約することのできない電気代。
高騰する一方だし、だからと言って気温が下がる様子もない。
それを計算すると、果たして最終的にどちらがお得なお家なのでしょうか?
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