風邪対策ができるお家

もう11月も半分が過ぎようとしています。
今年もあっという間に終わってしまいそうですね。
そろそろ冬本番に向かっているのですが、今年の11月はまだ暑い日もあり、激しい寒暖差に体調を崩されているのは多いのでは?
お家で健康を守る?
そんな激しい寒暖差のある今年ですが、お家にできる対策もあります。
それは室温を一定に保つこと。
寒暖差を感じると、体にとってストレスになり、疲労感が蓄積されます。
そうするとどうしても風邪を引きやすくなったり、感染症に弱くなったりしてしまいます。
ですが室温を一定に保つことができれば、そういったリスクを軽減することができるのです。
それだけでなく、肩こりや頭痛、倦怠感、胃腸の不調も改善する可能性があります。
暖かいお家のポイント

暖かいお家にするためのポイントは3つあります。
- 断熱性能
- 気密性能
- 換気性能
ざっくり言うと、室内の温度を逃がさずに、しっかり空気の入れ替えもしてくれる家、ということ。
つまり高性能住宅ですね。
今なら補助金の利用や、税の優遇制度が受けられるかもしれません。
光熱費対策にも
何度も触れていますが、高性能住宅はそれだけで光熱費対策にもなります。
室温を一定に保ってくれるので、一回お部屋を暖めてしまえば、少ないエネルギーの消費で済むのです。
最近は電気代も高騰していますし、冬に向かってどんどん消費電力も増えてくるので、嬉しいですね。
冬を健康に乗り切るために
快適な冬を過ごすカギはやはりお家!
外がいくら寒くても、お家が暖かければほっとリラックスできます。
厳しい冬も、ぽかぽかなお家で家族仲良く乗り切りたいですね!








