お家が変われば大掃除も楽になる?

もう2024年も残すところあとわずか!
皆さん、もう年末の大掃除は済ませましたか?
毎年毎年大変な大掃除。
少しでも楽にできたら、いいと思いませんか?
今回は年末特別編で、お家を建てる時に考えておくと大掃除が楽になるポイントをお伝えしていきます!
1.高性能住宅にする
高性能住宅にすると、気持ちよく過ごせて光熱費も抑えられるだけでなく、掃除もしやすくなるんです!
高気密性
高性能住宅の言うことは、つまり高気密になります。
外部からの隙間風もほとんどなくなり、外から砂埃や花粉が室内に入り込みにくくなるため、結果的にキレイが長続き。
掃除の頻度や手間が減ります。
24時間換気システム
高性能住宅には24時間換気システムが設置されていることが多いです。
24時間空気を入れ替えてくれるので、キレイな空気を保ってくれます。
空気の流れを計画的に作り出すので、ほこりや汚れを効果的に排出します。
ホコリがたまりにくい設計
高性能住宅は段差がや仕切りが少ないデザインになることが多いです。
そのためホコリがたまりにくく、掃除がしやすいです。
2.掃除が楽になる設備を導入する
設備も掃除が楽になるものたくさんあります!
自動洗浄機能付き設備
- レンジフード
- トイレ
特にレンジフードは油汚れが付きやすいので、自動洗浄機能があると日々のお手入れが助かります。
掃除しやすい水回り
掃除を楽にするには、水垢汚れの付きやすいキッチンやバスルームがポイント。
抗菌加工がされたシンクや、汚れが付きにくいタイルを使いましょう。
収納を工夫する
壁付けの造り付け収納を作ることで、掃除の際に家具を移動する手間が省けます。
また、扉を付けたりなどのちょっとした工夫で、さらにホコリも溜まりにくくなります。
3.掃除が楽になる設計ポイント
設計でも掃除を楽にする工夫ができます!
- シンプルな間取り
- フラットな床
- 窓の数を最小限に
四角形の部屋や回遊動線の確保、段差の少ないフラットな床、汚れが落ちやすい床材、掃除する窓の数自体を減らすことで掃除を楽にすることができます。
新築段階での設計がカギです
掃除しやすい家であるためには、高性能住宅の設計や掃除が楽になる設備の導入がなど、新築するときからの計画がとても重要です。
これらの設備や設計を取り入れることで、年末の大掃除の手間を軽減し、快適で健康的な住環境を実現できます。
シンプルな間取りや収納の工夫、掃除しやすい素材の選定も考慮して、理想の住まいを作りましょう!








